あなたの性格で決める住宅ローン/家づくりコンサルティング株式会社

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あなたの性格で決める住宅ローン

住宅ローン。

商品が多すぎていったいどれを選んだらいいのか?よく分からないですよね。


・金利が低い、変動金利型を選ぶべきか?

・借入期間中ずっと金利が変わらない、長期固定金利型を選ぶべきか?

・長期固定金利型よりも金利が低い、固定金利選択型を選ぶべきか?


それぞれ商品には違いがあります。

実は、あなたの性格や価値観、ライフプランによって、選んだほうがいい商品、選んではいけない商品があるんです!

あなたの性格や価値観、ライフプランはどんな感じですか?

  1. お金や家計のことを考えるのは好きですか?
  2. 新聞を読んだりニュースを見たり、経済情勢がどうなっているのか?どうなっていくのか?興味がありますか?
  3. 株式や投資信託など、お金の運用をしたことはありますか?
  4. 金利や株価などをマメにチェックしたり、損得の計算をしたりすることは得意ですか?
  5. 3年後、5年後、10年後などにまとまったお金が入ってくる予定がありますか?
  6. 住宅ローンの借入期間を短くして早く完済できそうですか?
  7. 子どもの教育費と住宅ローンの2重苦になりそうな不安はありませんか?
  8. 将来、収入が減る可能性はありませんか?

いかがですか?

あなたの性格、価値観、ライフプランはどれに当てはまりますか?


では、あなたの性格ならどの商品を選んだらよいのかをお教えいたしましょう!

住宅ローンには金利のパターンで大きく分けて3つの商品がありますので、まずはそれをご説明します。

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住宅ローンの商品の違い

【変動金利型】

・年2回、市場金利の変動を反映させて金利を決定

・5年間は返済額は変わらない

・その5年間の間に市場金利が上昇している場合、返済額に占める利息分の割合が増えて
 元金分の割合が減少することになる。
 つまり元金はまったく減らずに利息分ばかりを払って、しかも未払い利息まで残ってしまう可能性あり

変動金利のリスクについては、『住宅ローンの変動金利』のページに詳しく記載しています。

【長期固定金利型】

・変動金利型や固定金利選択型に比べて金利が高い

・返済額が借入期間中ずっと変わらないから安心

【固定金利選択型】

・変動金利型に比べると金利は高いが、長期固定金利型に比べると金利は低い

・固定金利である期間(たとえば3年、5年など)が終了するとき、次は
 変動金利にするのか固定金利選択型にするのかを再度検討する必要あり


それぞれの商品の金利が現在いくらくらいなのかを知りたいときは、『住宅ローンランキング』のページでご確認ください。

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あなたの性格で決める住宅ローン:変動金利型

変動金利型を選ぶ場合、金利変動は経済情勢に大きく左右されます。

経済情勢を見ながら、金利が上がりそうだな、と判断したときには、固定金利型への借り換えを行うなど検討をしなくてはなりません。


つまり、上の1-4の設問が「興味がある」とか「好き」ではない性格の方は選んではいけない商品なのです。


しかし、設問6のように、共働きでガンガン働いて稼ぐ、とか、収入が安定していて多い、とか、金利が上昇する前に短期間で住宅ローンを返済できる、という方は、低金利の変動金利型が向いているでしょう。

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あなたの性格で決める住宅ローン:固定金利選択型

固定金利選択型を選ぶ場合、固定期間が終了するときに、次は変動金利にするのか、それとも固定金利選択型にするのか、を再検討しなくてはなりません。

そのときの経済情勢がどうなっているのか、どうなっていくのか、を判断して決めなくてはならないのです。


つまり、変動金利型と同様に、上の1-4の設問が「興味がある」とか「好き」ではない性格の方は選んではいけない商品なのです。


しかし、設問5のように、固定期間が終了するタイミングでまとまったお金が入ってくる(たとえば、保険や預貯金が満期になるなど)予定がはっきりしている場合、そのお金で住宅ローンが返済できるのであれば、固定金利選択型を選ぶメリットが最大限に生かされます

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あなたの性格で決める住宅ローン:長期固定金利型

上の1-4の設問が「興味がない」し、「嫌い」という方。

設問7で、お子様の教育費など考えていかないといけないため、安定した返済額を求める方。

設問8で、住宅ローンの借り換えをを行いたくても収入減のために困難になる可能性がある方。


これらの場合には長期固定金利型オススメです。


変動金利、固定金利、固定金利選択型、どれかひとつの商品に絞らなくてはならない、というわけではありません。

2種類の商品を組み合わせて住宅ローンを組むことも可能です。


たとえば、『5年後に500万円が満期になる。でも、お金のことを考えるのは嫌い。』という方もいらっしゃるでしょう。

その場合には、『固定金利選択型で固定期間5年で500万円を借入れ。残りの住宅ローンは長期固定金利型』というように、2種類の住宅ローンを組むことができます。

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最後に

あなたの性格や価値観、ライフプランによって、住宅ローンの商品を考えたほうがいい理由、お分かりいただけましたか?

もちろん一概には言えませんが。。。


住宅ローンは長い期間つきあっていかなくてはなりません。

せっかくの新しいマイホーム。

住宅ローンのストレスを抱え込まないよう、住宅ローンは金利や流行りで決めるのではなく、あなたの性格や価値観、ライフプランを加味して決めるようにしましょう。


家づくりコンサルティングでは、あなたの性格や価値観も考えながらライフプランニングを行い、あなたに最適な住宅ローンを一緒に考えています。

家づくりコンサルティングの詳しいサービス内容は『ファイナンシャル・プランニング』のページをご覧ください。

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