二世帯住宅のプランは?
私の実家は二世帯同居でした。
24.3坪4DKの二世帯住宅ではない一戸建てに6人が生活していました。
楽しいこともたくさんあったけど、トラブルがあったのも事実です。 生活時間や食べ物の好み、宗教の違いまであったので、すべてを上手くやろうと思うのが間違いかもしれませんね。
私は建築業界に入って二世帯プランがあるということをはじめて知りました。
そして何軒もの二世帯住宅を引き渡してきました。
二世帯住宅で大切だなぁと思ったのは、
- プラン
- 遮音性
- 資金計画
プランは土地の広さや建築制限によって限られてきます。
できるだけ自由設計のメーカーで設計してもらいましょう。
遮音性は2階の床だけでなく、壁も大切です。
お風呂が1つの場合、水の音が寝ている両親の寝室に聞こえないように壁の遮音性も配慮しましょう。
資金計画では、どちらの世帯がどれだけ支払うかを最初に決めておかないとトラブルになります。例えば固定資産税などです。
うまくいく二世帯住宅のつくり方
実の親子同士は言いたいことは言えるけど、嫁と姑・義父、婿と義父母はなかなか本音が言えないものですよね。
プランづくりのときから言いたいことを言えないと、家ができてしまってからストレスがたまってしまいます。
プランづくりの時には世帯別々に二世帯住宅の思いを担当営業マンに聞いてもらいましょう。
経験豊富な住宅営業マンなら、お互いの世代の特徴を理解したプラン提案をしてくれます。
あなたのかゆいところに手が届く、そんな提案をしてもらえる住宅営業マンをパートナーにしたいところです。
そんな住宅営業マンはどうやって探したらいいの?
一番よいのは優秀な営業マンを紹介してもらうことです。
詳しくは住宅営業マン・ドラフトシステムのページをご覧ください。