長期金利推移グラフ

更新】

1970年から2015年までの金利推移

日本銀行統計資料より作成

金利推移表

10年国債利回りとは?

国債とは国の借金のことです。
満期の期間が何種類かあり、10年満期の国債が長期金利の代表とされ、住宅ローン金利が最も影響を受けるといわれている金利です。
新しく発行される10年国債の金利は満期時まで変わりません。

この長期金利推移グラフでは新発の10年国債利回りを採用しています。

基準割引率および基準貸付利率とは?

現在の日本の政策金利は、無担保コール翌日物となっており、公定歩合は政策金利とは言わなくなりました。
日本銀行は2006年8月11日に「公定歩合」に関する統計の名称変更を行い、今後は公定歩合という名称は使わず、「基準割引率および基準貸付利率」と呼ぶことを発表しました。

う~ん、覚えにくい・・・。
政策金利は民間銀行が借り入れをするのに通常用いるレートをコントロールし、現在の公定歩合は、短期金融市場の金利の上限の役割を果たしていると言えます。

この長期金利が住宅ローン金利にもっとも影響を及ぼします。
住宅ローンの金利推移・動向』では長期金利を受けて過去どのように金利が推移しているかが分かります。

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