住宅ローン変動金利/家づくりコンサルティング株式会社

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住宅ローンは変動金利と固定金利どっちが良いの?

『変動金利と固定金利、どっちが良いですか?』

このような疑問をお持ちですか?

迷う理由は、返済当初の返済額の違いだと思います。

通常、変動金利は長期固定金利よりも金利が低いので毎月の返済額が低くなります。

2000万円の住宅ローン(35年返済)の場合、毎月の返済額は

変動金利 1%  56,457円
固定金利 3%  76,980円

(金利は例です)

月約20,000円の支払い額の差です!!

これは迷ってしまうのも無理はありません。
しかし、よ~く考えて決断しないと、大変なことになってしまいますよ!!


「よ~く考えろ」と言われても「あぁ~めんどくさいっ!」と思われるアナタへ。

あなたがどのタイプの住宅ローンを選ぶのが最適か、ヒントを『あなたの性格で決める住宅ローン』のページで書いています。

固定金利か変動金利しかないの?!

住宅ローンの商品はたくさん販売されていますが、大きく分けると『固定金利』と『変動金利』の二つしかありません。

『3年固定の住宅ローンは?』
これは変動金利の住宅ローンです。

『35年間の返済期間の内、3年だけ金利を約束してあげますよ』という住宅ローンです。

固定金利の住宅ローンというのは、
最初から最後まで1円の代まで返済額が確定している住宅ローンのことを言います。

それ以外は変動金利型の住宅ローンとここでは考えましょう。

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今後、金利はどうなると思いますか?

今後の金利動向によって住宅ローンの選択は全く違ってきます。
金利は今後、どうなると予想していますか?

金利推移・動向については住宅ローンの金利推移・動向のページをご覧下さい。

現在の住宅ローン金利が知りたい方は住宅ローンランキングのページをご確認ください。


もし、
金利は下がると予想するならば・・・変動金利
金利は上がると予想するならば・・・固定金利
のほうが良いと判断できませんか?

まず、金利が上がるか下がるかの判断をしてみて下さい。

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変動金利のルールって?

変動金利には特別なルールがあることをご存知でしょうか?

  1. 金利は半年毎に見直し
  2. 返済額は5年間変わらない
  3. 返済額が変わる場合、前の返済額の1.25倍が限度

なんだか消費者の為に作られたルールのようですが、とんでもない落とし穴が待っています。
金利上昇時に変動金利を選択してしまったらどうなるのか?下の表をご覧下さい。

変動金利エンドレス

金融機関はまず、利息から計算します。

3年間の固定金利の間は良いのですが、4年目から変動金利になったら・・・
返済額は③のように上昇します。

そのときの返済利息は④です。

金利が上がっても返済額は5年間は変わらないのですが、⑤のように支払利息はドンドン膨らんでいきます!!

8年目、もしも金利が5%になってしまったら、⑥元金が全く減らなくなってしまい、⑦未払い利息が積みあがっていきます!!

こうなったら銀行は大もうけですよ!!

永久に利息が入ってきます。
逆に、私たちは永久に住宅ローンを返済し続けなければいけません(涙)!!

預金通帳しか見ていないと、毎月引き落としされている返済額は変わらないので、『こんなことになっているなんて!!』って言うことに気付かないですよね?

気がつくのが遅れてしまいます。

変動金利のルールは、消費者のためではないように思えます。

今後の金利動向を予測して固定金利か変動金利の選択の判断をしましょう!!

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住宅ローンは変動金利を勧められるわけ

変動金利は金利が低くて、固定金利は金利が高いのはなぜだと思いますか?
物事には理由があるはずです。

銀行は金利のプロです。

近い将来、金利が上がると予測しているからではないでしょうか?

とくに3年固定金利なんかは、優遇が大きいのは何故でしょう?

3年後には金利上昇がピークをむかえると予測しているのではないでしょうか?

恐るべし金融機関。

絶対に罠にはまりたくありません!!

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銀行がガッカリすること!?

金利上昇を予測したとしても、変動金利を借りても良い人がいます。
その人の条件は、

いつでも完済する用意がある方!!

3年固定で低金利の恩恵を充分に受けて、4年目の金利上昇時にまとめて完済してしまうと、銀行はガッカリするでしょうね~。

  1. 貸したお金が返ってくる予定のある方
  2. 金利上昇時までに貯蓄ができる方
  3. 高金利の満期金などが入ってくるのが確実な方

などです。

そんな方は変動金利で金利上昇と共に住宅ローンを完済してしまえば、金利上昇のリスクはなくなります。


今現在、変動金利にしたほうがいいのか、固定金利にしたほうがいいのか、自分にはどちらが向いているのかを知りたい方、家づくりコンサルティングにご相談ください。

家づくりコンサルティングの詳しいサービス内容は『ファイナンシャル・プランニング』のページをご覧ください。

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