住宅ローンの保証料って何?
住宅ローンを借りるための保証料は誰に払うのかと言うと、保証会社です。
通常、お金を借りるときには保証人が必要ですが、保証会社が保証人のかわりになってくれるというものです。
そのかわりお金が必要です。(○十万円必要です)
もし、あなたが借りたお金を返済することができなくなったら、
保証会社から金融機関にローン残金が支払われます。
『わ~い!!返済しなくてもよくなるのね♪』
なんて思ってはいけませんよ!!
保証会社があなたのところに取り立てにやってきます!!
返済の回収先が金融機関から保証機関に移るだけですよ!!
そもそも、住宅ローンに保証人は必要なの?
私はず~っと不思議でした。住宅ローンになんで保証人が必要なの?
土地と建物を担保にとって、
生命保険にまで入らされて、
その上、保証人まで付けろとは・・・
やりすぎでないかい?と思っておりました。
そしたら最近は、
『保証料不要!!』
っていう住宅ローンが登場しているではありませんか!!
代表的な住宅ローンでは『フラット35』がそうです。
保証料の金額は?
保証事務手数料と保証料の2種類があります。
以下で目安が分かると思います。
| メガバンクA | ネットバンクB | |
| 保証事務手数料 | 31,500円 | 40,000円 |
| 保証料 借入金額1000万円 |
45,800円/5年~ 206,100円/35年 |
0円 |
住宅ローン3000万円を35年返済で借りると60万円以上の保証料が必要になる計算です。
住宅ローンの保証料例を書きましたが、あまり参考にならないと思います。『参考にならないものを書くなよ~!!』と怒られそうですが、住宅購入の際には本当に参考になりません。
通常、資金計画の中に住宅ローンの保証料は含まれているからです。
あとは、営業担当者のセンスの問題です。
金利、保証料、団体信用生命保険料、繰上返済手数料、などのコストをトータル的に考えて、あなたの建築エリアで使える最も有利な住宅ローン情報を教えてくれるかどうかです。
センスのいい営業担当者に出会うことができれば、あなたがパソコンを駆使して住宅ローン返済総額を計算する必要もなくなりますよね。