住宅購入 ポイント
1 これから家づくりを始める方
家の中には住宅情報誌がいっぱい。
週末は住宅展示場巡り。
仕事が終わったらインターネットでカタログ請求。
銀行の住宅ローンは徹底的に比較。
インテリア雑誌で間取りのイメージを勉強。
そんな方がみんな口をそろえて言うのが、
『何を選んで良いのか分からなくなってしまいました・・・。』
『疲れてしまいました・・・。』
なんです。
住宅購入のポイントは、自分で情報収集ではなく情報を持った専門家を味方につけること。
専門家には建築、インテリアコーディネーター、外構担当、住宅ローン、税金、登記、などさまざまな分野があり、それぞれに専門職があります。その専門家にも優秀な人とそうでない人がいます。
優秀な専門家を個別にアドバイスを受けようとするとそれなりのコストがかかってしまいます。
しかし各専門家のセンスをタダで使う方法があるんです!!
この方法は、今、このページをご覧頂いているこれから家づくりを始めるあなたにしかできません。
タダで専門家を使う方法
住宅営業マンをあなたの味方にすること!!
優秀な住宅営業マンは社内でも優秀なスタッフをコントロールします。設計担当・工事監督・インテリア・外構担当など。さらに、社外の人脈づくりも怠りません。不動産業者、司法書士、税理士、FPなど。
優秀な住宅営業マンはあなたが家づくりに必要な専門家のネットワークをすでに持っているんです!!そんな住宅営業マンがあなたの家づくりをサポートしてくれると、専門家ネットワークをタダで使うことも不可能ではありません。
住宅購入のポイントは優秀な住宅営業マンをパートナーにできるかどうかで決まりです!!
2 すでに商談が進んでいる方
現在、家づくりの提案を出してもらっていますか?
その提案に満足できていますか?
『もっと他に良い提案があるんじゃないかなぁ?』
なんて思っているのでしょうか?
はっきり言って、営業担当者のセンスがイマイチだったら、いつまで経っても満足いく家づくり提案はでてきません。さらに、何社かで比較検討している場合、すべての担当者がイマイチだったら・・・ 時間のムダになるかもしれません。
イマイチな住宅営業マンは他にお客様が少ないので必死で追いかけてきます。 まるでストーカーのように・・・。
『おい!今月は契約大丈夫だろうな!!』
住宅営業マンはいつも上司からこのようにプレッシャーをかけられています。
『はい!〇〇邸を今月中に必ず契約します!!』
このような営業マンはお客様への最適な提案よりも契約〆日までの契約に必死です。
だからストーカーのように追いかけ回されるのです。
住宅購入の計画途中で『疲れてしまいました・・・』となってしまうのは、住宅営業マンに追いかけ回されて考えることに疲れるんです。
住宅購入のポイントとして自分のペースで計画を進めてくれる住宅営業マンが担当になって欲しいですよね。
住宅業界のルールとして、『最初にお客様のアンケートを取得した営業マンがそのお客様の担当になる』というのがあります。
そのメーカーの建物が気に入っていても担当になった営業マンがイマイチだったらその営業マンの提案からしか買えないのです(涙)。 『営業マンを替えて下さい!!』と一生懸命いえば担当替えも可能ですが、とても雰囲気が悪くなるし、今までの時間がムダになってしまいます。
すでに商談が進んでいる方の住宅購入のポイントは、住宅営業マンが優秀な担当者であるかどうかを見極めること。
もし、イマイチだと思ったら早めに担当を替えてもらうようお願いするか、他メーカーの優秀営業マンを探しましょう!!
住宅購入 ポイント
住宅購入のポイントでもうひとつ大切なもの、それは家づくりの予算です。
いくら能力の高いセンスの良い家づくり提案をしてもらっても、お金がないと買えませんよね?
いくら優秀な住宅営業マンでも、家を買えないお客様へは提案をしたくてもできません。
だから、住宅営業マンを本気にさせないと素敵なマイホーム計画は提案してもらえないんです!!
あなたもマイホームが買える家計に、本気で取り組まなければいけないですよね?
『お金のことは苦手なもんで・・・。』
では、本当に良い家づくりはできないです。
まずは、あなたの家づくり可能予算を把握しましょう!!
住宅購入のポイントをさらに詳しく紹介しているページは下の2つに書いていますのでご覧ください。
住宅購入の流れ(賃貸)
住宅購入の流れ(土地所有)
優秀営業マンを厳選する方法