消費税

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家を買うときに意外に金額が大きいのが消費税!

消費税率は、2014年4月から8%になりました。2018年(平成30年)10月の臨時閣議において、「2019年10月1日に現行の8%から10%への消費税を引き上げ、軽減税率を導入すること」が表明されています。

詳しくは、消費税アップと住宅建築時期のページをご覧ください。

消費税

消費税とは?

建物購入代金や建築工事請負代金について8%の消費税がかかります。
土地の売買は消費ではなく資産の移転と考えられているので日本では消費税はかかりません。

消費税はだれが払うの?

消費をした人が負担しますが、不動産業者などが納付を行う間接税です。

消費税はどんな時に必要なの?

  • 建物の購入
  • 建物の建築工事請負代金
  • 不動産業者へ支払う仲介手数料
  • 司法書士、土地家屋診断士への手数料、報酬
  • 金融機関に支払う融資手数料、繰上返済手数料
  • 土地の造成費用、整地費用(土地の売買は非課税)

土地の売買・譲渡・貸付や居住用物件の家賃などは非課税です。

消費税はいくら払うの?

「建物価格、仲介手数料など」 × 消費税率8%

表示されている価格で気をつけておくこと

価格表示で気をつけておいたほうがいい点があります。
値札やチラシなどで業者が価格を表示するとき、総額表示(消費税込みの金額)が義務付けされていますが、2014年には消費税率が8%、10%と段階的に導入されていくことが決まっておりこれに伴う業者負担が大きくなることから、総額表示義務の特例措置が取られてきました。

総額表示義務の特例とは、消費税込みの総額表示でなくても、消費者に誤認させないような措置を行っていれば税抜き価格での表示でもOK、というものです。

この特例は2021年3月31日までの期限となっています。
引き続き、表示されている価格が消費税込みなのか、消費税抜きなのか、分かりづらいときには必ず確認しておいたほうがよいでしょう。

消費税アップを見据えて、お得な家づくりをしたい方は家づくり相談のページをご覧ください。

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